アニマルセラピーの会

アニマルアシステッドセラピーについて
犬に出来ること?

犬はこんな生き物です!

犬の歴史

人と犬との関わりは2万年前とも6万年前とも言われています。
犬の祖先は現在、オオカミという説が有力で、人間が人なつっこいオオカミを飼い始めたのが始まりといわれている説があります。

犬の社会

群れで生活する動物で縦一列の社会を形成します。
ペットの犬は人間の家族を自分の群れと認識します。
仲間同士のつながりを大切にし、身分関係をはっきりさせ、愛情をもって接してくれるリーダーに対してはいつも忠実でいようと思っている動物です。
(たまにふざけて悪戯したくなる時はあるとして・・・)

体の特徴

目: 視力はあまりよくないと言われています、しかし動いているものを見極める動視力は人より勝っています。 耳: 聞こえる距離の遠さ、聞くことができる音の幅の広さ、ともに人より優れています。 鼻: 非常に敏感で通常でも人の数万倍、時には100万倍までかぎ分けると言われています。 しかし、いつも過度に匂いや音を感じているのではなく、集中した時に発揮されます。

犬は訓練したらこんなことができるようになります!

  • 床に落ちた物を拾って渡す
  • 新聞やカバンなどを運ぶ
  • エレベーターのボタンを押す
  • 電気のひもを引っ張り、明かりをつける
  • 車椅子を引っ張る
  • 服や靴下を口でくわえ、脱衣の手助け・ ドアや引き出しなどの開閉→前足でドアの把手を押す,引くなどをする
  • 電話や目覚まし、インターホン、火災報知器、赤ちゃんの泣き声など、音を知らせる
  • 発作がおこったり、車椅子から落ちて倒れた時に、支えとなり立位を助けたり、人に助けを求めに行く・ 寝返りのお手伝いをする など、様々なことができるようになります

しかし、犬に期待してはいけないこともあります!

  • 子どもの遊び相手にはなれてもベビーシッターにはなれません
  • 人間のすることすべてをしてくれるのではありません
人と同一視するのではなく、犬として理解していくことが大切になります。


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