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人と伴侶動物の相互関係支援技法 |
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人と伴侶動物の相互関係支援技法とは?
動物介在療法 / アニマルセラピーの一種で、『動物行動学』『認知行療法』『ゲシュタルト療法』『交流分析』『NLP/神経言語プログラミング』これら 5つの理論と実践を融合した、<心>Mental Round: <技>Training Roundの:<体>Physical Round の3部領域で構成されたセラピー技法です。
従来 薬物治療が難しいとされていた摂食障害を初めとする心に問題を抱えた子供たち(不登校:対人恐怖:引きこもり)・身体にしょう害を持たれた方に対する福祉活動<ハートフルドック>にも大きなセラピー効果を挙げている。また、この技法を用いることで「頭で犬・猫への正しい接し方、しつけ方は理解できているが、実際に実行することが出来ない」飼い主とペットの関係回復にも高い評価を得ています。
人と伴侶動物の相互関係支援技法が考案されるまでの流れ
アメリカ カリフォルニア州立パサディナシティーカレッジにて児童心理学を学び、飼い主とペット(特に犬や猫)の関係と人間の親子関係における多くの類似点があることに着目し、飼い主心理学の扉を開けることになりました。
(飼い主とペットの心理的な相互作用による関係改善に着目したきっかけは、 メッセージページのプロフィールに紹介しております)
- 1983年/大阪で、ペットの飼い主さんへの情報提供及び悩みを抱えた飼い主さんの相談を行う「家庭犬ネットワーク Pure 」を結成
- 1984年/1993年 日本プロカウンセリング協会・会長 村上勝彦氏 協力のもと「愛犬家向け心理テスト・あなたはどんな飼い主さん?」を考案
- 同年渡米し、米テレビ番組「犬のしつけ」のプログラム担当者として知られる犬のトレーナー・サンドラ.ミラー女史のもとで、犬の問題行動の除去法を直接指導受ける
- 1994年/再度渡米し、カリフォルニア州立エサレン心理学研究所にてアイアー ラ.ペインツ博士のもと、日本の愛犬家向けセラピーを考案
- 1998年/人と伴侶動物の心理的相互作用研究所Pure を設立し、ペットロ ス・ターミナルケア(末期医療中のペットを在宅介護する飼い主一家の心のケア)に力をいれる
- 2000年 Pure カウンセリングセンターを、大阪市に設立。
動物介在療法を主体とするカウンセリングに力を入れると共に、ハートフルドック活動を開始する
これらの歴史を経る中で、人と伴侶動物の相互関係支援技法が誕生し、現在は、 日本ペットカウンセラー協会の学術研究対象となっております。
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