動物介在療法

動物介在療法とは?

Pureの動物介在療法

人間誰でも、若干の秘密を抱えていたり、仮面を被ったりしているものですね。
どんなに愛している恋人にも、信頼している友人にも、ほんとうにあけすけに自分をさらけ出して生きられる人は、いないのではないかと思います。
ところが、ペットに対してはどんな人も心の扉はオープンになっています。
自分のペットに白々しい嘘をついたり、見栄をはったりする人はいません。
この、ペットに対して正直に開けられている心の扉を、あらゆるアプローチを使用してカウンセリングに役立てる これがPureカウンセリングセンターで行っているアニマル・アシステッド・セラピー(動物介在療法)です。
問題行動を起こしているペット、または飼い主の悩みを主体に、セラピーの治療(ゲシュタルト療法・交流分析・神経言語プログラミング・サイコシンセシス)の補助として動物に参加してもらいます。
各療法の説明図のページへ

在宅飼育型・動物介在療法(アニマルアシステッドセラピー)とは?

※Pureでは、サブ・パーソナリティーに主眼を置き、上記で述べた各種療法と 技法を融合させてカウンセリングを行っています。
サブ・パーソナリティーと は、自分の内に住んでいる大勢の異なる人格たち(内なる動物、赤ん坊、幼児、 少年、大人、高次元の自己、母性や父性など)を指します。
ここPureでは、ペットと飼い主さんを中心にカウンセリングを行っておりますが、飼い主さんの 中のサブ・パーソナリティー(例えば「亡き子と離れられない自分」「叱って嫌 われるのが怖い自分」「この子が私の全てになってしまった自分」など)を追求していきます。
それらがどんなものか、その実体を考察します。自分の中のす ぐれたサブ・パーソナリティーと、頑固で傷ついた未熟なサブ・パーソナリテ ィーとを同じ態度で見つけ、受け入れることで、サブ・パーソナリティー一人 一人の願いを聞き、かなえ、育てることが大切だと考えています。
五感に直接働きかける絵画・香り・マッサージ・味・音などを利用して、飼い主さんが買飼っているペットを各種ワークに導入させる「在宅飼育型・動物介在療法」を行っています

アニマル・アシステッド・セラピーには、いろいろな手法がありますが、Pureカウンセリングセンターでは、日本初の在宅飼育型の動物介在療法を実施しています

対象

ペットの問題行動
気になるペットの行動(咬む・吠える・留守番できない・毛を抜くなどなど)

飼い主さんの相談
ペットの末期医療や在宅介護の相談・安楽死の相談・ペットロスの相談

飼い主さんとその家族の悩み相談
不登校などのお悩み・夫婦の問題・家族の問題・職場の問題・その他心理的な問題(摂食障害・恐怖症・自傷行為など)

ハートフルドック
「お助け犬」をご希望の方 、ご自宅のワン子も「お助け犬」になるんです。
犬が「辛いリハビリを楽しく替えてくれる」ことに興味をお持ちの方 ハートフルドックの仕事の一つです。
ご自宅のワン子にも出来るんです


アニマル・アシステッド・セラピーの効果

1 生理的・身体機能的な作用
  • 病気の回復、適応、闘病への耐久力アップ
  • リラックス効果、血圧やコレステロールの低下
  • 神経筋肉組織のリハビリ促進
2 心理的な効果
  • 元気付け、動機付け、活動範囲を広げる、感覚刺激を促す
  • リラックス効果
  • 自尊心、責任感、心理的自立を養う
  • 達成感、充実感が得られる
  • 遊び心が広がる
  • 親密感情、受容性が広がる
  • 感情表現(言語的、非言語的)が豊かになる
  • 子供における教育的影響
  • 集中力アップ
  • 回想作用、境遇との重ね合わせ
3 社会的な効果
  • 社会的相互作用(接触効果、潤滑油)
  • 言語活性化作用
  • 集団のまとまり、協力
  • 身体的な独立促進(ハートフルドック


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