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ターミナルケアリスト2級 |
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末期医療のペットを持つ飼い主さんへの心のケア並びに、ペットロス軽減プログラムが作成できるコースの2級(初級編)を学んでいただきます。
獣医師さん:動物の葬祭業さん:ペットシッターさんからのご質問・ご依頼を多くいただき出来たコースです
老・痴呆・末期医療に入っているペットを在宅ケアしている飼い主さんは、プライベートな時間・生活・仕事・医療費などあらゆる面で犠牲を強いられ、病が進行しているペットに対する焦りと無力感を背負っておられます。
この2級では、そんな飼い主さんと直接接するプロが、現場ですぐに活用していただける内容構成にしました。
当スクール部門は、さらなる学科強化と発展を目的とし、2005年4月6日に日本ペットカウンセラー協会・研究機構と融合いたしました。
☆ この サイトから受講された方は、日本ペットカウンセラー協会(NPCA)が定める 2級ターミナルケアリストの基準を満たしていると見なされ「筆記試験・実技テスト」が免除され、レポート提出と簡単な面接のみで受験して頂けます。
■通信販売法に基ずく表記
各授業の受講予約は受講予約申し込みフォームより承っております

通信講座の流れ
1受講申し込みフォームを送信して頂いた時点で「注意事項」と「予約・申し込み確認メール」が届きます。
2「注意事項」に書かれている手引きにしたがい内金納入が確認できた時点で「お申し込み完了」となります。
3教材(テキスト本・ブラウザー上から見る補足説明ページに入室する為の ID と パスワード)が、代金引換(内金を差し引いた受講料の残金)の宅急便にてお手元に届きます。
4指定されたスタート日から講座をスタートしていただき、お手元に届いたテキスト本と、ブラウザー上から見る補足説明をもとに、週に一度ペースで科目1毎に進みます。
5課題は、各科目毎にあります。課題は週に一度、指定された曜日に科目1毎に送信して頂きます。課題は、ブラウザー上から直接、書き込む形式で、課題にお答えいただき送信ボタンを押すと自動的に担当講師に送られます。
6この通信講座は、お一人ずつ担当講師がつきますので、マンツーマンの指導を受けていただけます。 講座のやりとりは、パソコンのメールで行います。(受講生が送信したブラウザー上の課題は講師に自動送信され、添削と各受講生に合わせたコメントが、メールで2〜3日以内に送り返されます)
7 実習(土曜日・日曜日の2日間・5回・計10日間)は、大阪のカウンセリングセンターにて行います。詳しい日程はスケジュールを参照
8当通信講座の特色
人と伴侶動物の相互関係支援技法<心>Mental Round: <技>Training Roundの:<体>Physical Round を、実際に訪れた飼い主さんの資料を基に学ぶことができます。
講座スケジュール
- 2005年 9月 〜 2月(協会認定試験3月)
- 2005年 3月 〜 8月(協会認定試験9月)
- 2006年 9月 〜 2月(協会認定試験3月)
次回・2005年 9月 〜 2月の実習日
- 第1回・実習 10月15日(土)・16日(日)
- 第2回・実習 11月12日(土)・13日(日)
- 第3回・実習 1月14日(土)・15日(日)
- 第4回・実習 3月10日(金)・11日(土)
- 第5回・実習 3月25日(土)・26日(日)
[実習日時間]
(土曜日・日曜日の2日間・5回・計10日間)
2日間・実習の前半・午前12時30分〜午後5時30分(休憩含む)
2日間・実習の後半・午前10時〜午後4時30分〜5時(休憩含む)
※遠方から参加される方が多いので、できるだけ宿泊費等のご負担を軽減する為、実習日の初日は昼からスタートとし、後半は早めに終了することにしております。
受講料
530,000円+9,000円(テキスト代)=539,000円=565,950円(税込み価格)
★内金・300,000円(スタート日の10日前まで)
カリキュラムの内容
カウンセリング基礎 <実習では、カウンセリング技法の実技練習や、実際に飼い主が書いた文章や絵を見ながら「ペットカウンセラーの立場と飼い主心理」を学びます>
- I 心理学とは
- II 心理学史
- III カウンセリングと心理療法
- IV カウンセリング基礎概念
- V カウンセリングの倫理
- VI 飼い主心理学(初級)
- VII カウンセラーの基本態度
- VIII カウンセラーの注意点(ペットカウンセラー・ターミナルケアリストの視点から)
- IX カウンセリング技法
- X 来談者中心カウンセリング
- XI 心理テスト・心理療法の紹介
人と動物の関係学<基本的な人と動物の関係学を身につけながら「ペットを介在させるカウンセリングの具体例と、人と伴侶動物の相互関係支援技法」を学びます>
- I 人と動物の関係
- II アニマル・アシステッド・セラピー(AAT)
- III アニマル・アシステッド・アクティビティ(AAA)
- IV サービス・ドッグ(介助犬)
- V ハートフルドッグ
- VI 治療的乗馬
- VII イルカ療法
- VIII セラピーにおけるペットの役割
- IX 在宅飼育型の動物介在療法(1)
- X 在宅飼育型の動物介在療法(2)
- XI 人畜共通の伝染病
交流分析<相談に来る飼い主の代表的なタイプ・飼い主教育に使える体験ワーク・飼い主への宿題の出し方など具体例を用いながら学びます>
- I 交流分析とは
- II 構造分析 機能分析
- III エゴグラム
- IV 対話分析
- V ストローク
- VI 人生態度
- VII 時間の構造化
- VIII ゲーム分析(人生ゲーム)
- IX ゲームの種類
- X ゲームのやめ方
- XI 人生脚本
家族療法<ペットを家族の一員と捉えた視点から家族療法です。ここでは「なぜ、各家族・各メンバーの関わりがペットに影響を及ぼすのか?」この仕組みを学びます>
- 家族療法の歴史と発展
- 家族システム論
- 家族システムの基本的な考え方
- システムを変える
- 家族システムの8類型
- ダブル・バインド理論
- 家族療法の技法
- 日本人家族の多くが縛られているもの
- 家族カウンセリングを行うときに知っておきたい用語と家族図の書き方
- 親業訓練:「私メッセージ」とは
ターミナル期について
<ここでは、告知後の支援・家族への心のケア・飼い主に対し「使ってはいけない言動集」 ・痛みの度合い表と疲労度チェックリスト・ターミナルの各段階(前期・中期・後期・死亡直前)におけるケア・死後の処置の基礎・飼い主別 ペットロス軽減プログラムの作成法などを学びます>
- I 脳を科学する
- II ターミナル期とは?
- III ターミナル期にある患畜を看る家族へのケア 1
- IV ターミナル期にある患畜を看る家族へのケア 2
- V グリーフ・カウンセリング
(実習では、死生観の構築ワークを体験し、飼い主へ行う際の方法を学びます)
動物学<基本的な動物学をもとに、実習では在宅飼育型動物介在療法を実際に現場で使っているトレーナーがペットカウンセラーの視点から数多い事例を紹介します。>
- I 起源と歴史(犬編)
- II 起源と歴史(猫編)
- III 体の構造と機能(犬編)
- IV 体の構造と機能(猫編)
- V 行動学(犬編)
- VI 行動学(猫編)
- VII 問題行動(犬編)
- VIII 問題行動(猫編)
- IX 応用動物行動学(犬猫)
- X 犬種名の由来
- XI 猫種名の由来
- XII 動物に関する法律
ゲシュタルト療法<過去や、ある出来事に捕らわれている飼い主を「今に立ち戻させる方法」や、実習では「ペットと一体化している飼い主の気持ちを体験学習から感じ取ります」>
I ゲシュタルト心理学
- 成立の背景
- ゲシュタルト心理学の誕生
- 成立と発展
- ゲシュタルト心理学の基本的な考え方
- ゲシュタルトの法則
II ゲシュタルト療法 - ゲシュタルト療法の始まり
- 基本的な考え方
- 「図」と「地」について
- ゲシュタルト療法のルール
- 「今」の原則
- 続けて気づくこと
- 我と汝
- ゲシュタルト療法のゲーム(技法)
- 対話ゲーム
- 私は責任を負います
- このメッセージいかが?
- 彫塑技法
ペットと飼い主さんへの神経言語プログラミング的アプローチ法
<ここでは、ペットにも、それぞれ記憶処理の方法に個体差があること・人間である飼い主も同じであること、またそれぞれの記憶処理の流れに合ったトレーニング方法が違うことなどの仕組みが学べます>
- NLP/神経言語プログラミングとは
- ペットと飼い主へのNLP的アプローチとは
- 動物を介在させるパートモデル
(ペットロスを含む、後悔・罪悪感に苛まれている飼い主に許しを与える等の飼い主に最適なスキル)
- 動物を介在させる目標の明確化
(告知による動揺から先が見えなくなっている飼い主:マイナス目標(自殺したい)などを、思いとどまらせるのに最適なスキル)
- 動物を介在させる3つの知覚
(介護の参加してくれない家族との関わりに悩んでいる飼い主:ペット{亡き子や、現在苦しんでいるペット}が、私のことを何と思っているか知りたい等の飼い主に最適なスキルを学びます)
- ハピネスサークル
(安らぎのイメージトレーニング)誘導法
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