ペットカウンセラーのお仕事とは
- 動物病院やペットショップ内で、従業員の方々へのカウンセリングを行い、オーナーと従業員の橋渡し役を担います
- 獣医師さん・訓練士さん・トリマーさんに対して「飼い主さんに対する話し方&聞き方(セールストークのテクニック)・クレーム回避話法」等をお教えします。
- 飼い主さんに対して「しつけ・飼い方のつまずき」をカウンセリングします。
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老犬・痴呆犬、または末期医療に入っているペットを在宅ケアーしている飼い主さんは、あらゆる面で犠牲を強いられます。 プライベートな時間や生活もままなりませんし、仕事や医療費など、心配事も山ほど抱えてしまいます。 その上、病が進行しているペットに対する焦りと無力感を背負っておられます。 そのような飼い主さんをいろいろな側面でバックアップします。
愛するペットに対して、安楽死を選択しなければならない状況に追い込まれた飼い主さんの気持ちは非常にデリケートなものです。
「この子のためには最善の手段なのだ」と自ら納得しようとする反面、「死刑執行の決断をしてしまった」という苦しみから逃れられず、ご自分を責める気持ちに苦しんでしまうのです。
そんな飼い主さんに対しては、その死生観や宗教観を踏まえながらカウンセリングを行うことが大切です
「最愛のペットを亡くされた」または「行方不明になってしまった」ペットに対する喪失感や、ご自分に対する責めと後悔などから脱却するワークを行います。
「ペットロス」に陥るケースとして最も多いのは、最愛の身近な方(人間)を亡くされて悲痛な喪失感を体験され、その亡くなられた方への想いが浄化されていないまま今に至っている飼い主さんです。
また、今までに何頭かペットを飼われていて死なれた経験のある飼い主さんの場合も同様です。
以前亡くしてしまったペットや最愛の身近な方への想いが「ペットロス」につながることが多いのです。
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